サービス紹介

(申し訳ありませんが一部更新作業中です)

     

当ルームが選ばれている3つの理由

 

①具体的な見通しを立てて、安心して療育に取り組める

 

・取り組みの目標を6ヶ月先、あるいは3ヶ月先目安に立てます。自閉症カウンセリングの場合はワークシートで家庭での取り組み方をお知らせします

 

・セッション中のお子さんとのやりとりやセラピーを例に具体的な取り組みポイントをご説明します

 

・分からないことは専用アプリで気軽に質問できます

 

・ビデオクリップを使って関わり方のポイントを分かりやすくお知らせします

 

②実際にお子様が改善している

 

 (A)「目に見えてわかる」とコメントをいただいた例

 

・最初の1ヶ月でイライラが収まり、幼稚園に落ち着いて通い始めた

・体験の上で勧められたサウンドセラピーを自宅レンタルで始めた数日の間に、目の前で相手に注意が向きやすくなり、やりとりが増え、関わりが楽になった

・ことば数が増え、自分の意思を伝えられるようになった

・表情が豊かになり、こちらの働きかけに応え始めた

・幼稚園での友達の様子を家庭で話してくれるようになった

・発話の量や不明瞭な発音が明らかに変わり、言語療法士の先生からビックリされた

・かんしゃくがなくなって、落ち着いて学校に通えるようになった

・パニックで電車に乗れなかったのが大丈夫になった

 

(B)ビデオクリップで取り組みを記録しているので、例えば1ー2ヶ月前との違いがはっきりわかります

(クリップ例は準備中です)

 

(C)発達検査でも違いが見える!

 

例えば、4歳→5歳の1年間、SSPやサウンドソリを取り入れ、ご両親で自閉症カウンセリングを頑張った結果

Aくん、新版K式発達検査で 全体領域 72→93, 言語・社会領域 55→88 のアップ!

Bくん、  〃       全体領域 76→91, 言語・社会領域 66→100 のアップ!

 

相当伸びたな、と思っていても、年齢とともに標準データが上がりますので、数値の上では横ばいで十分追い付いてきた、ということになります。「頑張っている」という感じです。

 

それなのにこの二つの例では、同じ年齢のお子さんの通常のペースの成長レベルを追い越した、という数値で、本当に驚きでした。

 

③日本で実践できるカウンセラーが非常に少ない

 

・Safe & Sound Protocol, SSPをセラピーに2017年から日本で初めて取り入れています。日本ではまだ数人の専門家しか実践資格を持っていません。

 

*SSPとは自律神経から安心、安全な感覚、人と関わるシステムを整えるリスニングプログラムです。

 

・感覚統合(身体感覚アプローチ)+聴覚刺激を同時に行うサウンドセラピー、iLs統合リスニングシステムをセラピーに取り入れています。アメリカ、ヨーロッパ始め世界では広く知られています

 

・トマティスの機器、フォーブレイン(自分の声のフィードバックを骨導で聴く)というヘッドセットや iLsの骨導で音楽を聴く枕、ドリームパッドを取り入れています。

 

・RDI 対人関係発達支援法のコンサルタントは日本に10人程度しかいません

 

 当カウンセリングルームの使命

 

土の下でまだ休眠状態のタネ(=お子さん)

 

水をやり、目覚めてもいいよ、

 

と優しく知らせて、芽が出るのを一緒に見守ります。

 

 

そのタネには

 

自由に、自分らしくあちこちに伸びていく、限りない可能性がある

 

と、保護者のお客様がお子さんを信じて取り組める、頑張れるよう応援するのが、

 

本事業の使命だと考えています。

 

 

行動指針

 

・お客様の考えや願い、気づき感じていることをできるだけ正確に受け取る努力をします

 

・ご希望に対し、自分の知識と経験の中からお客様との協力の元で見いだせる、最善策を提案します

 

・お子さんの成長や変化の芽、ご両親の貴重な気づきを見逃さず、共有します

 

・大きな成長や変化の前には波や揺らぎがあることを忘れず、あきらめず、目標達成に向けて、ご両親と足並み・ペースを揃えて進みます