当カウンセリングルームが選ばれる5つの理由

①具体的な見通しを立てて、安心して療育に取り組める

  • 実際のお子さんの様子や力を元に取り組みの目標を6ヶ月先、あるいは3ヶ月先目安に立てる 
  • 自閉症カウンセリングの場合はワークシートで家庭での取り組み方をお知らせ
  • セッション中のお子さんとのやりとりやセラピーを例に具体的な取り組みポイントをご説明
  • 分からないことは専用アプリで気軽に質問できる
  • ビデオクリップを使って関わり方のポイントを分かりやすくお知らせ

 

②実際にお子様が改善している

 

   (A)「目に見えてわかる」とコメントをいただいた例

  • 最初の1ヶ月でイライラが収まり、幼稚園に落ち着いて通い始めた
  • 体験の上で勧められたサウンドセラピーの間に、目の前で相手に注意が向きやすくなり、やりとりが増え、関わりが楽になった
  • ことば数が増え、自分の意思を伝えられるようになった
  • 表情が豊かになり、こちらの働きかけに応え始めた
  • 幼稚園での友達の様子を家庭で話してくれるようになった
  • 発話の量や不明瞭な発音が明らかに変わり、言語療法士の先生からビックリされた
  • かんしゃくがなくなって、落ち着いて学校に通えるようになった
  • パニックで電車に乗れなかったのが大丈夫になった

 

 (B)ビデオクリップで違いが見える

  取り組みを動画で記録・分析して取り組むので、例えば1ー2ヶ月前との違いがはっきりわかります

 (クリップ例は準備中です)

 

 (C)発達検査でも違いが見える

 4歳→5歳の1年間の例(自閉症カウンセリング+SSP、サウンドソリ)

  Aくん、新版K式発達検査で 全体領域 72→93, 言語・社会領域 55→88 のアップ!

  Bくん、  〃        全体領域 76→91, 言語・社会領域 66→100 のアップ!

 

相当伸びたな、と思っていても、年齢とともに標準データが上がりますので、数値の上では横ばいで十分伸びているし、変化のペースは上がっている、ということになります。それなのにこの二つの例では、同じ年齢のお子さんの通常のペースの成長レベルを追い越した、という数値で、本当に驚きでした。

 

 

③日本で実践できるカウンセラーが非常に少ない

  • Safe & Sound Protocol    2017年から日本で最初に取り入れています。日本ではまだ数人の専門家しか実践資格を持っていません。*SSPとは自律神経から安心、安全な感覚、人と関わるシステムを整えるリスニングプログラムです。
  • iLs統合リスニングシステム 取り入れている専門家は日本に数人しかいません。感覚統合(身体感覚アプローチ)+聴覚刺激を同時に行うサウンドセラピーです。アメリカ、ヨーロッパ始め世界では広く知られています
  • サウンドセラピー機器の紹介トマティスの機器サウンドソリ ・フォーブレイン(自分の声のフィードバックを骨導で聴く)やプロナウンスというヘッドセット、 iLsの骨導で音楽を聴く枕、ドリームパッドを取り入れています。
  • RDI 対人関係発達支援法のコンサルタントは日本に10人程度しかいません

 

 

④実際に体験しながら進められる:コミュニケーションの基礎、サウンドセラピーや感覚運動

  • コミュニケーションの基礎部分=言葉の礎となる認知・非言語チャンネルを実際使ってみる、相互調整を試みる
  • ドリームパッドやサウンドセラピー、感覚運動/骨導を使うツール

睡眠の質を変えて、日中の不安を和らげたり、コミュニケーションが楽になったり...感情の揺れが小さくなって穏やかになったりするのですが、使ってみなければわからないので、まずはお貸しして試していただいています。

  • Safe & Sound Protocol  SSPも実際聴いてみなければどんな感じ方をするのか分からないので必ず試してもらっています。安心していられる、安全だと感じる環境、生理的な反応、感覚を大事にしています。

 

 

⑤継続して成長をモニターする

 短期的、一時的な変化ではなく、ずっと続く安定した成長や変化を目指し、計画的にモニターします。

 

半年〜1年後の計画を立てる

「こうなっているといいな」という成長の目標や変化の目安を6ヶ月先・1年先において考えます。その時の大事なポイントは、今の成長のペースがわかってきたご両親と私が、「(困ったことが)ない」ことを思い描くのではなく、「こんなこと、やりとりが起こっているとうれしい」イメージ、具体的な様子を半ば夢見ること。希望を持つこと。本当にそうなることが多いのです。

 

・継続した見守りを一緒に行います

サウンドセラピーも自閉症カウンセリングもその時だけ良くなってあとは?ということはありません。自分の身体・感覚・感情のサイクル、神経回路の揺らぎが安定すること=自己調整を整えた上で、成長のステップをたどるよう、継続して見守るセラピーの頻度や相談の目安を設定します