療育 · 2019/02/18
同じサイトから引用3つ目です。イライラへのカルシウム、聴覚過敏に対するマグネシウムなど、試したくなります。 出典: https://www.autism.com/tran_ja_doc12 自閉症の身体的症状の治療 ステファン(スティーブン)・エデルソン博士 自傷行為は、発達障害を持つ人が見せる最も痛ましい行為の1つです。...
療育 · 2019/02/18
アレルギー、免疫との関係、食べ物の好き嫌い、あるいは、こだわってそればかり食べることと、行動の問題について 前にも書きましたが、改めて別のお医者さんの口からの語りを聞いてみてください。 前のブログに続けてアメリカのサイトから引用します。 出典: https://www.autism.com/tran_ja_doc5...
療育 · 2019/02/18
近く、体内化学物質、栄養、腸内環境ほかと発達障害の心配な身体、五感三覚、痛みの感覚の関係でとても詳しい本の訳書が出版されます。 そこでも紹介されているアメリカの団体のサイトからひとつ記事を紹介します。 痛みの感覚の鈍さと食物からの反応の関係てついてです。 出典 https://www.autism.com/tran_ja_doc2 「アレルギーと食物過敏」 私は、...
相互調整 · 2019/02/14
これって相互調整?
スクリーンタイム · 2019/02/12
前にも書きましたが、スクリーンタイム(テレビ、ビデオゲーム、スマホ、タブレットetc)は本当に子供の発達に良くない! フランスからちょっと怖くなるデータが届いています 。
「落ち着いて」といえば落ち着くなら、そりゃ世の中誰も困りません。 自己調整は相互調整から。 相手を見て、気付く、感じる、共鳴する機会が乏しく、SNSなどを介してモノと相互調整、自己調整する人が増えてますよね。それじゃ、自分らしく生きるサイクル整ってこないと思います。 自分が一人でいて、安心できる時間があっていいし、人と一緒にいて安心、安全と感じて関われる時間の両方が必要なんです。
療育 · 2019/02/06
感覚運動だけ、じゃ時間がかかる!サウンドセラピーと運動を同時に行うことで、言葉や発達のつまづきをスムーズな流れにつなげましょう。 RDI と iLs を使った療育の経験に基づき、最新の治療ツールを取り入れる新しいセラピー。サウンドセラピー+感覚運動で身体・感覚を整え、相互調整から認知や対人関係力、自己調整を伸ばします。  未就学児〜小学1年生向け3か月お試しプログラムを設定します。初回モニター5名限定で開始します。 登録開始準備中です。 
「ポリヴェーガル理論入門」で日本語で初めてポージェス博士の著作が紹介されました。 SSPももちろん、紹介されています。 「なぜ歌い聴くことで落ち着くのか」という内容もあります。 <刺激ー反応>モデルで人を扱うのではなく、<刺激−生体−反応>モデルへの転換がどうやって行われたのか、も描かれています。 身体と脳が言葉ではなくて、音や音調、顔の表情、ジェスチャーなど非言語的な情報を相手から受け取り、”考える、言葉にする前に” とっくに感じている脳のレベルでの受け取りがいかに影響するか、わかりやすく書かれています。
MeMoves ミームーブズは、1日の授業の始まりなど、5分もあれば十分できます。 自閉症スペクトラムのパニックやかんしゃくが落ち着く。 PTSDなどトラウマの強い方が落ち着く。 教室で注意がそれて起こる問題行動が明らかに減った。 高齢者の施設で使われて、険しい表情だった方がとても穏やかな笑顔を見せるようになった。。。 副交感神経、迷走神経に影響することが理論とともに研究され検証されています。 心地よい、癒される音を聞きながら、画面に現れる簡単な図形パタンを見ていると、次の画面ではそのパタンで人がゆっくり腕や手を動かして動いているのが見えます。表情や笑顔を見ながら、なんとなーく同じように動く、2, 3分が一単位のプログラムです。 内容は「落ち着こう」「集中しよう」など項目ごとに分かれています。 MeMovesに2017年 MoreMeMovesが加わってバリエーションが増えました。 百聞は一見にしかず、のプログラムです。まず見てやってみないと。。
ポリヴェーガル理論、多重迷走神経理論に基づく、自律神経、迷走神経の働きを自分の生きる’ともだち’として、どう自分のこころと付き合っていくのか、セラピストの浅井さん自身の生き方の探求も含まれている、素敵な本です。すぐ臨床に取り入れ可能。ぜひおすすめ!

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