SSP

SSP · 2019/01/25
SSP, Safe and Sound Protocol は聴覚過敏や社会交流システム、人と関わるのに関係する脳神経、特に迷走神経と自律神経にアプローチします。 聴覚過敏だけでなく、顔の表情・人の顔への注目(参照)や共同注意が変わり、集中力や不安の強さの変化が報告されています。PTSD, トラウマの影響が大きい方への効果も研究されています。 集中力の中でも、背景となる音や声に気を取られて人の声に集中できない、という問題が改善した報告もあります。 1日1時間5日間、いろいろな歌をリスニングします。 プログラムの歌や音楽は特殊なフィルターをかけ加工されていますが特に聞いている間の違和感はありません。このフィルターがかかった音楽を聴くことで中耳の筋肉を鍛えられます。「コワイ・逃げなきゃ」戦うか逃げるかの反応を起こす交感神経の動きを誘発する低周波数、高周波数の音をカットする機能を回復します。