ディスレクシア・失読症・書字障害

失読症、ディスレクシアなどの場合、例えば、iLs Focus Systemを使ったセラピー週1回60分のセッション半年ほどで劇的な改善がありました。ケーススタディも多くあり、書字の変化の様子は画像でご覧いただけます。

 

Dysgraphia 書字障害についても、次の骨導のヘッドフォンForbrainを使った1か月で最初の変化(漢字が全く覚えられなかったけれど、知らないうちに自分から漢字練習をするようになっていて、宿題をやりたい、と言い出した)、iLs Focus プログラム4か月を経たちょうど1年後の変化は追って画像でご紹介します。


<書字障害 Dysgraphia も治る!−1>

小学校入学以来、漢字が覚えられず、「漢字はなし」としてきていた小5の女の子です(知的障害はなく IQ(WISC-III)  140近いお子さんです)。1ヶ月ほどの Forbrain 使用とコーラスの部活での運動を経て、漢字を書き始めた頃です。

<Dysgraphia 書字障害も治る!−2>

しばらくしてiLs Focus Systemsプログラムを開始。漢字の練習も当たり前のようになり、宿題を全くやらない、と決めてかかっていた人とはもう思えない様子となっています。

 

他にも、なかなか教室に入れないなどの登校時の困りごとも「ママ、今日はついてこなくて大丈夫、あ、ごめんね、言い方きつかった?」などの発言があり、お母さんはただただ驚くばかりの成長ぶりです。感情のコントロール、衝動性、クラスメート・先生との摩擦もすっかり改善し、しばらく前はどうだったのだろうか思い出せないほどでした。