《Safe and Sound Protocolの3要素》




















《プログラムを進める基本設定》

  • SSP+経過モニター/サポート/セラピーが原則
  • セラピスト、あるいは家族と一緒に聞く(オンライン可、初めの数分でも良い)

特に弊社セラピーでは

  • サウンドセラピー/骨導や相互性・感覚を使う活動・ツール(オンラインではツール提供に制限があります)
  • 感覚統合(前庭系刺激ほか)バランスを取る動きや迷走神経エクササイズ・相互調整を取り入れ
  • トラウマケアにつながる統合アプローチを加える

など「聞くだけ」ではない部分を工夫し、より大きな効果を上げています。

 

 


《誰かと一緒に聞く理由》

Polyvagal理論、迷走神経システム論に基づき
「社会交流システム」
に働きかける要素

  1.  人と関わるとき無意識に稼働する神経システムへ働きかける
  2.  お身体や感覚、精神的な状態=神経の動きをモニターしてセラピストと共に調整する
  3.  Co-regulation 相互調整, 相互性(最重要サポート)
  4.  前庭系/迷走神経システム全体へのサポートを加える
  5. 「遊び」playの要素とり入れ


枠組みの中で、選択肢があること
自分の意志で選ぶ
「...したい」「...したくない」

意思表示ができた結果として起こる
自由な時間・空間でこそ
可能となります。


自然とやりとりのうちに起こるので
生活の中の気持ちの余裕・時間の余裕とも相まって
大事な目安です。

(特にセラピストが同席・モニター・サポートせず)
ご自宅でゆっくり聞くことで効果がある場合も実際あります。

特に「親子並行モニタープログラム」で大きな成果が上がった
経過があり、導入セミナーで詳しくご説明しています。

お子さんにSSPを検討されている保護者の方へのご案内はこちらより

SSPを体験してもらった結果・レビューは...こちらでご覧ください