自閉症スペクトラムとは

自閉症スペクトラム障害には、広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、高機能自閉症といった診断名が含まれています。知能や言葉の遅れとは関係なく、柔軟なものの考え方が苦手で人との関係がうまくやっていけないことを主たる問題として抱えています。

 

色々な原因が関わっていることがわかってきていますが、これまでのところそういったお子さんの脳の使い方に共通の特徴があると言われています。そのひとつが、生後2歳前後までに通常の発達で主に親とのやりとりを通して身に付けていく、言葉を介しない過程を何らかの理由で欠いたまま成長した結果であると考えられます。

 

朗報は最新の脳神経学/発達心理学の研究からその過程はやり直せる、とわかっているということです。

 

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もう一度ゆっくり時間をかけて、親子で互いの気持ちが通うまでの一歩ずつを丁寧に歩むこと、それがRDIの基本姿勢です。