ForBrain · 2019/03/21
<聴覚ー脳・身体ー発音・話す・考える>のフィードバックを使って、集中力や発音・話すなどを改善する ForBrain というヘッドセットが期間限定で30%オフになります
SSP · 2019/03/18
SSP, Safe and Sound Protocol の新しい体験アンケートの結果をご報告します。いずれも「ポリヴェーガル理論入門」を読んでSSP 体験ご希望となりました。 聴覚過敏だけでなく、注意力をそがれてしまう他の問題に対して実施。5日間だけなのに、すごい!という結果が出てきました

お子さんの遊びのレベルから社会性の根っこ、対人関係を築く力を段階に分けて考える。ソーシャルシンキングからの紹介です。専門家が具体的な観察ポイントとして使えます。要は参照がちゃんと起こるようにならないとお友達と遊んで社会性を身につけることができない、ってこと。RDIでは当たり前のことなんです
感覚統合 · 2019/03/07
感覚運動って?日々のセラピーはもちろん、家庭でもごく普通に取り入れられる、発達のベースを整える動きや活動です。いつでも、どこでも、ちょっとした時間で、切り替えに!ぎゅっとしたり、一緒に遊んだり、お子さんとの貴重な瞬間が生まれます。

感覚運動ツール · 2019/03/07
感覚統合OTツールを自作してます。ストレッチバンド。ボディソックス、日本では買えないみたいだし。。買うと高いのでスパンデックス生地を買ってストレッチ・トンネルとストレッチ・バンド、大人エクササイズ用と子供の感覚運動用にするところです!
ASD · 2019/02/22
バイオメディカル療法、栄養のことをきちんと説明して対応してくださるお医者さんと連携できていない、ご紹介できていないです。が、(出版に至っていない)Autism Revolution(2013) の翻訳以来、この、栄養や化学汚染、他のことを出会ったご家族には伝えて続けています。

療育 · 2019/02/18
発達障害、自傷行為に関するこの記事の「行動」「強化」のところは私の理念に反してます。が、自傷行為に色々なレベルで身体のこと、覚醒度、環境要因、自己刺激、etc.関係することを教えてくれます
自閉症 · 2019/02/18
アレルギー、免疫との関係、食べ物の好き嫌い、あるいは、こだわってそればかり食べることと、行動の問題について 前にも書きましたが、改めて別のお医者さんの口からの語りを聞いてみてください。 前のブログに続けてアメリカのサイトから引用します。 出典: https://www.autism.com/tran_ja_doc5...

療育 · 2019/02/18
近く、体内化学物質、栄養、腸内環境ほかと発達障害の心配な身体、五感三覚、痛みの感覚の関係でとても詳しい本の訳書が出版されます。 そこでも紹介されているアメリカの団体のサイトからひとつ記事を紹介します。 痛みの感覚の鈍さと食物からの反応の関係てついてです。 出典 https://www.autism.com/tran_ja_doc2 「アレルギーと食物過敏」 私は、...
相互調整 · 2019/02/14
これって相互調整?

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<1>5歳の女の子=聴覚過敏への対策=

今年に入ってご報告いただいた SSP体験アンケートからそのまま紹介します。

 

 

【SSP実施前】

1)SSPを使うことで改善したい症状や状態

 聴覚過敏を軽減したい。

大勢が集まる場面でイライラして癇癪を起したり、机の下にもぐったりと、落ち着いて関わることができない(保育園、自宅、出先のお店などどこでも)。

 

2)SSP実施前の1)の状況

 数値で0が全く問題ない、10が最低の状況とするとくらい

 

3)気になっている身体や感覚の状況

 聴覚処理 ・ 視覚処理 ・ 触覚 ・ 味覚や食べること  

 

4)SSPは単独の治療プログラムではなく、継続する治療の一部として行われるものです。SSPの前から、あるいはSSPに続けて少なくとも3か月の期間継続してどのような治療や介入を行いますか。

 特別なものは考えていませんでした。なるべくゆっくり関わる時間を多く持つようにしたいます。

 

 

【SSP実施後】

A) SSP後3か月程度の期間で2019年 上記の症状や状態は数値で言うとになった

 

B) SSP実施中に感じたことや使用後の変化、気になったことなど詳しく教えてください。

 兄弟がいるので、落ち着いた環境で1対1で行うのはなかなか難しかったです。ただ、そのように時間をしっかりと取って関われる機会が少なかったので、子どもには特別な機会になったようで、SSP後も時々思い出して話したりしています

 

この2か月の変化として、

  1. 苦手だった音楽教室で皆と一緒に前に出て歌を歌うことができるようになった(以前はピアノの音が苦手で前に出られなかった音楽教室では手がとても冷たくなっていましたが、最近は温かみが出てきています)。
  2. 野菜をたくさん食べられるようになった(以前は野菜全般が苦手で、形があるものは食べませんでしたが、最近はトマト以外は形があっても普通に食べられるようになりました)。
  3. 癇癪を起してもすぐに交流モードに戻れるようになった(思うようにならないと怒ることが減りました。怒って手が出てしまうことはまだありますが、話しているうちに気分を切り替えられるようになり、すぐまた一緒に遊べたり、譲ったりすることができるようになりました)。
  4. 親子仲が良くなった(以前よりもずっと甘えられるようになりました)。

といった変化がみられています。弟も誕生しているので、心境の変化もあったのかもしれませんが、SSPの効果が大きいと感じています。協調運動や運動予測(視覚)は相変わらずまだそんなにうまくはできないです。

 

C) さらに改善したいことやご質問など何でもお書きください。

 

 癇癪、行動の切り替えの悪さが改善すると良いなと思います(10段階で4程度ですが)。

 

⇨あちこちに変化が見られて本当に試して頂いて良かったです。遠方なのでスカイプ面接を経てSSP使用につなげました。この春休みからSoundsory サウンドソリのモニターに参加してくださることになっています。


<2>成人の男性=周囲の音が集中を妨げるという困りごとの対策=

SSP, Safe & Sound Protocol 実施アンケート

【SSP実施前】

1)SSPを使うことで改善したい症状や状態について

 

周りに雑音があり、近くで話している人がいると、目の前の人の話だけでなく周囲の音や声も拾ってしまう。また周囲の音が気になるため、読書や文章作成なども静かな環境でないと著しくパフォーマンスが落ちる。

 

2)SSP実施前の1)の状況: 

数値で0が全く問題ない、10が最低の状況とすると7〜8くらい

雑音の中で作業するのはかなり消耗していました。


3)気になっている身体や感覚の状況

聴覚処理 

 

【SSP実施後】

A) SSP後1か月半程度の期間で上記の症状や状態は数値で言うとになった。

 

B) SSP実施中に感じたことや使用後の変化、気になったことなど詳しく教えてください。

 

職場で以前は周りの音を拾ってしまって、集中が削がれたり、かなり意識的に集中しないと目の前の人の話に集中できなかったのが、より容易に目の前のことに集中できるようになった。

家で文書作成などの作業をしているときに、以前は家族がラジオを聞いていると、そちらに注意が向いて、文章を考えることができなかったのが、ラジオを聞き流しながら、文章作成ができるようになった。

研修に参加した際に、周りの人がいる中で、話し合いのワークがあった時、以前は周りの音を聞かないために相当の意識が必要だったが、多少は周りも気になるが、より自然に周りを気にせずに目の前に集中できるようになった。

 

C) さらに改善したいことやご質問など何でもお書きください。

 

今のところは、効果を十分に実感できています。これが時間が経過しても継続していくのか興味深いです。その他のリスニングセラピーについての興味あります。

 

⇨「ポリヴェーガル理論入門」をきっかけにSSP体験となりました。5日間でこれだけの変化があったことに驚いておられました。この方は専門職、特に心理職の方なので一層、人の声に関わる聴覚処理の変化を詳細にレポートしてくださいました。ありがとうございました!


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Yasuko Sugawara M. Ed.  Counseling Psychology

iLs Practitioner, RDI® Certified Consultant

Certified Clinical Psychologist in Japan

遊びと社会性・対人関係力

ソーシャルシンキング Socia Thinking™をうまくASDのプログラムに適用できないか、考えていたら、この遊びのレベル分けに出会いました。

 

確かにここが4−7歳の子供たちが、集団に入ってお友達と遊べるか、の分かれ目です。いつもこの年齢のお子さんと接している保育園や幼稚園の先生方には当たり前のこと。でも、改めてレベルに分けて説明されると、なるほどーわかりやすいなあと思いました。

 

しばらく前に見たときには都内にはソーシャルシンキングの勉強会もあったようでした。2年前くらいに、シンガポールで子供の発達センター(自費)を運営している友人から教えてもらって、本も何冊か読みウェビナーも出てみました。が、結局 GPS Play Scale レベル5までをクリアして、言語で自分の考えをまとめたり人に伝えたりできるなら、ソーシャルシンキングのテキストでやれる、それ以前の人は Hanen をやれ、とのことでした。 

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感覚運動の基本

感覚統合→感覚運動の取り入れには

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自作ストレッチバンド

わたしのOT、感覚運動アイディアの出処その1:

 

アメリカのOTサイト(1)

Homemade Stretchy Resistance Bandです。

 

ストレッチバンドって、普通にゴム製が売られているんですね、知らなかったです。これは布製で幅があるもの、アメリカではキャンプとか療育でよくあるものらしいです。

 

子供が椅子に落ち着いて座っていられない時にもいいかも。。

 

生地はスパンデックスという名前です。2wayストレッチの生地150cm幅、2色、3mと1m買いました。ストレッチ・トンネルも作りたいのです。

 

通販(生地販売店加藤)で生地を買った昨年11月子供と引っ張りっこで相当楽しめましたが、そこからもう4か月?時間の過ぎるのが早過ぎて信じられない。。。

 

その間実家の母が脊柱管狭窄症治療のため同居するようになり、少し時間が経ちました。元々何かしていないといられない、動いていたい人なので、私が放置しているカーテン、子供のバッグその他サクサク片付け、日々の家事をすっかり肩代わりしてもらっています。ラッキー?いえいえ、急性、進行性病気の義母の転院先を調べたり電話したり走り回っているうちに神経が参り始めた私にはもう、母がいなくてはやっていけない状況なんです。

 

やっと今日は出かけないでもいい日かな?そうだ!ストレッチバンドも作って貰えばいいんだ(いい年の大人が世話をするどころか年老いた親をどこまでも働かせる。。)でも、やりがいがある方がいいんだもんね、本人もそう言っているし🌟

 

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