PYC子育て支援ポータル

 「刺激を与えれば脳は変化する」=「脳の可塑性」を元に、集中力、感情の調整、自分から学び、成長、表現できる力、社会性や対人関係のベースを伸ばし、<人と一緒に学べる、ガイドできる>本来の形へつなげます。

  

本来は放っておいても

 

「同じものに注意を向けて」

 

「真似をしたり」

 

「同じことを見たり感じたりしようとして」

 

「親の考え方や見方を取り入れて」

 

「ちょっと待って、見てるとわかるかも」

 

「またやってみよう」

 

「今回ダメでも次のチャンスにまた頑張ればいいや」

 

と、傍で見守っているとなって成長していくはずですよね。その一つ一つが大事な先につながる基礎、礎石、成長のマイルストーンなのですが、どこかで引っかかっていますか?

 

今どんなところにいるのでしょう。今いるところから一歩ずつ伸びていくのを応援する必要があります。

 

「人をジーッと見てどう思っているか、知ろうとする、考える」

 

「人に気持ちがあるとわかる」

 

「自分を人から見るとどうか、イメージできる」

 

など精神構造を構成する、対人関係のマイルストーンはできてますか。

 

あるいは、精神的に安定( 自己調整がうまくできる)していくためには、人を見て気持ちが通じ合う経験(相互調整)が必須で知的レベルとは関係がありません。

 

でも、

 

身体の状態、例えば自分の身体がどうなってるか、感覚からの情報がどうもうまく伝わっていない

 

例としては、あれ、何かいつも動いている、揺れている(と身体が感じているから、身体としては一生懸命安定したくて動いて揺れている)それで落ち着かない

 

不安が強くて、お顔も体も下向きとか横向き、周囲が目に入らない

 

嫌な記憶やトラウマのような経験が邪魔をして、多分怖くて人に注意がきちんと向けられない

 

そんな状況ならどうしたら良いでしょう。

 

まずは身体と8覚、非言語コミュニケーションの様子、今の情報処理の状態を見て、どこから始めると良さそうか一緒に考えます。