プログラムの流れ

実際にRDIをやっていくときには…

RDIではお子さんとご家族のかかわり合いの様子を観察することをアセスメント/検査とし、ご両親とコンサルタントが考えを出し合って話し合うことが中心となっています。治療者/セラピストなどがお子さんを直接治療する療育プログラムなどとは考え方が異なります。

 

また、自閉症スペクトラムの原因となる要素、障害の改善のために必要な考え方など、プログラムの骨組みとなる知識についてご両親がよく理解することが最初に求められます。

 

また、実際に毎日の生活に学んだ知識や考え方をどのように適用していけるか、コンサルタントと面接で話し合い、密接な連絡をとることになります。この連絡にはコネクションセンターが設定しているRDI Communityと呼ばれるインターネット上のシステムを使うことになります。このシステム上で親子のやりとりをビデオに撮影したものを送っていただき、そのビデオがコンサルテーションを進める大切な資料となります。

 

そのシステムでは日本語でやりとりできますが、全体はすべて英語で表示されています。コンサルタントとのやりとりに主に使うページはご家族に合わせて日本語併記などの工夫をしていきます。また具体的な使い方はコンサルタントがひとつひとつ日本語で一緒に確認して進めます。

 

コネクションセンターによるRDIに関する情報も英語ですが、下の表示をクリックするとご覧いただけます。  

コネクションセンターのホームページへ

 

 

コネクションセンターの情報

RDIconnect
 4130 Bellaire Blvd., Suite 210
Houston, Texas 77025 USA
Telephone:  (713) 838-1362, Ext. 108

 

Fax:  +1(713) 838-1447
Toll Free:  +1(866) 378-6405

 

 

日々の子育て、コンサルテーションの中で疑問に思ったことやRDI Communityからの情報の中で気になったことなどを「PYC News」として2015年末まで書いたものの一部をアーカイブとして残しています。

 

2016年6月からは子育てブログの形で新たに書き始めました。なかなか翻訳が出版にならない「自閉症革命(仮題)」から紹介を始めています。

お問い合わせ

TEL: 048-524-1181
熊谷神経クリニック

担当 菅原 

  ***

RDIって実際どんなもの?まずはコンサルタントに会って話してみませんか。個別ガイダンスにお越しください。 

お問合わせはこちらから

For Inquiry in English,

please e-mail to yaskosugar@yourchord.jp

Yasuko Sugawara M. Ed.  Counseling Psychology

RDI® Certified Consultant, School Guidance Counselor (K-9) in MA

Certified Clinical Psychologist in Japan