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熊谷神経クリニック

担当 菅原 

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RDIって実際どんなもの?まずはコンサルタントに会って話してみよう!個別ガイダンスにお越しください。

 

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日々の子育て、コンサルテーションの中で疑問に思ったことやRDI Communityからの情報の中で気になったことなどを短い文章で「PYC News」として書き綴ります。

例えば、こどもADHDのお薬処方の現状とアメリカの最新治療トレンド、おうむ返しが減っていく?何が起こっている?、同年齢のお友達との遊びについていけないのはなぜ?、「あぶないからやめて」と伝えても止まない時どうするか、などです。ぜひ目を通していただき、うちはこんな風に対処したけど、などのご感想ご意見をぜひお聞かせください。

Play Your Chord...

Play Your Chord (プレイユアコード)は

たとえば「同じ歳のお友達との遊びについていけない」などの形で対人関係に困ることが多いお子さんの問題に、一緒に取り組むご家族のための相談室です。

 

療育って何だろう?と疑問に感じたことはありませんか。勝手な解釈ですが「治療的」な「育て方」というのはどうでしょう。

 

どこかお子さんの力が伸びるのにうまくいかないところを工夫してあげる、ということが療育だとしたら最も有効な療育ができるのは保護者だと考えています。ご家庭で人との関わり基本力を育む療育ができるということをご存知でしょうか。そのご家族のお手伝いをさせていただきます。


お知らせ

01/25/2015 New!

幼稚園の年少、年長さんで「ことばの遅れ」「お友達とうまく遊べない」「遊びについていけない」などの心配ごとがあり、家庭でできることはないか?と考えておられる保護者のために勉強会を企画しています。「家庭で親が進める療育」と題して、来る3月各3回(平日午前中の1〜1.5時間ずつ)、定員3名ずつで予定しております。2月に個別オリエンテーションを経て勉強会へ参加する流れとなります。関心のある方は問い合わせ欄からご連絡ください。


01/20/2015 New!

今年も宜しくお願いします!ブログを…などと言いつつもなかなか始められませんでしたが、新年の決意のひとつとして今年はニューズレターを配信しようと思います。

 

トピックとしては日々の子育て、コンサルテーションの中で疑問に思ったことやRDI Communityからの情報の中で気になったことなどを考えています。

 

例えば、こどもADHDのお薬処方の現状とアメリカの最新治療トレンド、おうむ返しが減ってきたことの持つ意味、同年齢のお友達との遊びについていけないってどういうこと?、「あぶないからやめて」と伝えても止まない時どうするか、などです。うちはこんな風に対処したけど、などのご感想ご意見を伺えるのを楽しみに書いてみようと思います。

 

ご購読いただける場合はこのページ左上の「メールマガジン」へメールアドレスを入力して登録をクリック、あるいは問い合わせページからメールでご連絡をお願いします。

 

07/09/2014 RDIを取り入れた学校がイギリスやインドにあります

インドについては

http://schoolforautisticchildren.wordpress.com/2014/07/08/autism-parent-training-program/

英語ですが、RDIを取り入れた学校のことが書かれています。

 

05/17/2013 Autism Revolution翻訳より

 

Cultured vegetablesってご存知ですか?Autism Revolution, Appendixの翻訳で(実は結構長いことひっかかっていて)出てくるのですが、直訳は「発酵させた野菜」でいいのではないかと思います。日本の漬け物(浅漬けではなくたくあんとか)韓国のキムチなどがそれにあたるのかなと思いますが、腸内バクテリア環境を整えるだけでなくアレルギーの劇的な改善などの効果があるみたいですね。ざっと調べた限りでは何も学術的な研究裏付けが見つかってないのですが、もっと日本でも紹介されないかな、とワクワクしました。自閉症スペクトラムの方で試している方がアメリカには多くいらっしゃるということなのかな、など知りたい気持ちが膨らんできました。

 

 09/24/2012 「ご家族の体験記」の続きをアップしました。

「ご家族の体験記」をこのHPに提供してくださったご家族が、1年半後のまとめとして再び体験記を寄せてくださいました。(2)-1.5年後-のページとして追加しました。決して楽な道のりではなかったけれど日々の積み重ねの結果ご家族がお子さんの成長をどんな形で体感できるかがよくわかると思います。すべてのお子さんがそれぞれ違い当然ご家族の体験もまた異なりますが、とても参考になると思います。ぜひごらんください。

 

08/30/2012

「コミュニケーションのこつ」のページを追加しました。ここに書いた「話すペースをかなりゆっくり」「ことば数を減らす」「じっくり待つ」を少し試しただけで、コミュニケーションのきっかけが起こり劇的に改善につながったこともあります。当然ながらその他の関わりを増やすことが不可欠ですが、気持ちが通うコミュケーションが起こるだけでも「変えられるんだ!」とわかり、相当うれしいことです。。

 

06/26/2012 ”The Autism Revolution(2012)" Martha Harbert, et

日本語への翻訳が決定しました。いろいろな療育などを試す前に必要な生活や栄養について検討し試すといった基盤となるものが含まれています。来春出版の見通しです!

 

 

04/19/2012 ”The Autism Revolution(2012)" Martha Harbert, et

名古屋のRDIコンサルタント白木さんから聞いて取り寄せ、昨日読み終えました。読んでつくづく、本当に自閉症に「革命」は可能だ!と思いました。自閉症の症状が変わらない、なんてもう絶対に言わせない、できることを全部試してからでもあきらめるのは遅くない。限りない可能性と希望を与えられる本です。

 

  03/15/2012 Visualization脳の神経回路のつながり↑に生かす

こどもの瞑想 Meditations  for Childrenからの思いつきです。目を閉じて頭の中でイメージするVisualizationというやり方で脳の神経回路のつながりを広げる「想像力を養う」方法もあると思います。親の上手なガイドが肝心ですが。本はMaureen Garth著、シリーズはStarbright以下何冊かあります。

 

03/12/2012 「ゲストブック」を加えました

HPをご覧になった方からコメントを残していただけるように、ゲストブックを加えました。

 

03/08/2012 「ご家族の体験記」ページが増えました

RDIを実際続けてこられたご家族がこれまでの体験をふりかえる文章を寄せて下さいました。RDIってどんなもの?という疑問にはこの体験を通じた言葉以上の解答はありえないと思います。コンサルタントとしても非常に感慨深く読んで胸がいっぱいになりました。ぜひご覧下さい。

 

03/05/2012RDIとは」「自閉症スペクトラムとは」説明追加

遅くなりましたが、上記2つのページにプレゼンテーション資料型の説明を追加しました。「自閉症スペクトラムとは」には自閉症スペクトラム障害に関する最新の研究データを加えています。Preziというweb上のシステムを使いましたが、もしご覧になりにくい、などありましたらお知らせください。手書きの図がうまく描けずよれよれですが、おめこぼしください(笑)

 

03/01/2012 脳の色々な部分を統合して使えるように援助する

Daniel J. Siegel博士他による"The Whole-Brain Child"(2011)から、親がこどもの脳の統合のためにできること、目からうろこのようなアイディアを連続でご紹介します。自閉症スペクトラムのこどもだけでなく、定型発達の普通の脳の子供にとっても、親にとっても助かる考え方満載です。自分の気持ちのコントロールのために大切な、感情の調整self-regulationについて、なかなかピンとくる説明がこれまで難しかったのですが、この本では図でわかりやすい説明がでてきます。感動です!この記事のためにBlogを検討しています。

 

2012年5月以降

  熊谷神経クリニック(埼玉県熊谷市万平町1−13)にて、勉強会を行います。ご家族に、RDIプログラムを検討するための材料としていただくことを狙いとしています。個別にお話を伺ってから、随時ペアレントセミナー/勉強会の計画を立てていきます。最初の個別ガイダンスをご希望の方はお問い合わせページからメールでご連絡ください。