Play Your Chord: 子育て支援ポータル

たとえばお子さんのことで「会話がやりとりにならない」「同じ歳のお友達との遊びについていけない」「集団での指示が入らない」「落ち着きがない」などの心配事はありませんか?

 

 Play Your Chord (プレイユアコード)は対人関係や就学に関わって心配となることが多い、お子さんの問題に一緒に取り組むご家族のための扉 Portalです。また、大人や大人になったはずなんだけど自分形成、自分応援がうまくいかない、もしかして自分て発達障害だった?と疑問をお持ちの方と、どこから手をつければ良いか、の扉となります。

 

よく耳にするのは、こんな質問です。

 

グループに入れていれば、いずれはうまくお友達と遊べるようになる?

クラスで「先生の話をよく聞きなさい」と言えば、きちんと指示を聞いてこれるようになる?

「〜」と言われたらこうお返事するのよ、と教えればやりとりできるようになる?

 

それぞれのお子さんは、どんな情報処理をして何に気付き、どうやって日々を何とかこなしているみたいでしょうか?どんな対人関係のベースを持っているのでしょう。どんな眼をしてる?身体の様子は?お母さんの観察がモノをいいます。体のどこに力が入ってる?どんなペース、どこを見て、どんなことに気づいて(逆にどんなことには気づかず)、どう注意を向けているのか、を観察し、日々に取り入れられる方法でこんなことができる、とPYCでの時間から提案できます。

 

どこかお子さんの力が伸びるのにうまくいかないところを工夫してあげる、ということが療育だとしたら最も有効な療育ができるのは保護者だと考えています。落ち着き、人との関わり、集中力、自分に自信を持つ、変化に対応して生きていく、こういった生きる力の原型はみな、ご家庭での保護者との経験をベースとして育まれるのですが、その体験がうまく転がり始めるよう、出だしのペースをPYCで築きます。

 

「刺激を与えれば脳は変化する」脳の可塑性に基づいて幾つか方法の提案があります。

 


お知らせ

06/30/2017 New!

<7〜8月夏休み初回相談キャンペーン>

7月3日から8月31日の期間、初回コンサルテーションを平日にご予約される方先着5名様まで半額でご提供します。ご予約はこちらから

 

06/10/2017 New!

「教室で先生の話していることについてけないらしい」「言葉の指示が入らない」「みんなでいる時に空気が読めてないと言われた」という時に、人の声ではない範囲の周波数に注意を取られてしまっているのかもしれません。注意を人の声の周波数に調整する、あるいは周囲の雑音があっても聴きたい音に注意を向ける、いわゆる選択的注意、などを何回かのVoice-Proを使った聴覚トレーニングで整えていけます。もちろん、周囲にどんな注意の向け方をしているか、身体全体のアンテナがどうなっているかな、など点検したり整えたりした上でですが、具体的にできることがあるのをご存知でしたか?詳細はお子さんのアセスメントや聞き取りの上でご説明いたします。初回ガイダンスに来てみてください。SSPの体験会もオススメです。

 

06/02/2017 NEW!

SSPモニターの体験記をアップしました!私はここまで変化があるなんて。。。とびっくりしてます。この跳び箱の踏み台のような効果をそのまま伸ばすべく次の目標に向かってママガイドと一緒に取り組み中です。

 

05/31/2017 

SSPの体験会を6月から関内で行います。

 

SSPは1週間に2セッション受けただけで効果が出ている人もいますし、5セッション5日間続けて経験できた方で何もよい変化のなかった、という人は今までのところ誰もいません。大人も子供も、いろいろな方が試し、予測していた範囲を超えた良い変化が報告されています。まずはお子さんの場合には試しに少しヘッドフォンで聴いてみてもらって様子を見たり、保護者の方にやり方だけでなく作用機序等の説明をご理解いただくことをお勧めしています。そこで来月からSSP体験会を設定しました。

 

1回50分5,000円、内容はSSPをヘッドフォン試聴20分程度、また事前にご記入いただくアンケートに基づいて期待する効果とその後のSSPの適用やセラピーについての話し合い30分となります。アンケートに基づき更に詳細をメールでお尋ねする場合もあります。2日前までのご予約をお願いします。6月の日程は15日(木)❌、19日(月)❌、26日(月)❌、27日(火)❌いずれも11:00-11:50の時間となります。相談予約ページからご希望の日程をお知らせください。

→6月の予定は終了となりました。7月の予定はお問い合わせください。

 

また、やっと RDIだけでなくiLs, SSPについても少し解説を加えました

 

04/28/2017

ずっと書きたかったテーマ、「アナログおもちゃ、ゲームのおすすめ」ページを開設しました!元はといえばRDIのアセスメントで使う道具を買うために、静岡にある百町森というおもちゃ屋さんと出会い、それ以来、結構いろいろなおもちゃを買ってます。ブログにすればよかったかも。。。大学院のインターン時代の出会いを最初に書きました。

 

04/23/2017 

1ヶ月に1回だけ土曜日午前で初回コンサルテーションのご予約をお受けします。場所は横浜、関内オフィスの予定です。日程のお問い合わせはこちらから。

A new schedule: Saturday Morning Initial Meeting is available now in Yokohama, Kannai!  The office is located one minute's walk from the South Gate of JR Kannai Station.  One morning a month / limited time slot; please contact to check the availability.  

 

03/24/2017 

Safe & Sound Protocol(SSP)って聞いたことがある方はまだあまり日本ではいないのかもしれません。「脳はいかに治癒をもたらすか 神経可塑性研究の最前線」ではDr Porgeの研究がiLsの作用機序や成果と共に紹介されていました。Dr Porgeの自律神経に関する研究を更に推し進めて開発されたのがSSPです。5日間1時間ずつフィルターをかけた音楽を聴くことで驚く程、人と関わるために必要な身体のシステムが動き始めます。耳の鼓膜からつながる中耳の筋肉を人間の声の周波数にチューニングするためです。ストレスが高く、自律神経の「逃げるか戦うか」の反応しか出ないような状態では人との関わりに耳も目も向ける余地がないけれど、SSPでストレスと聴覚の過敏さ(hyperacusis)を軽減するため、人と関わる力や粘り強さが生まれます。ストレス、不安、聴覚過敏、注意力の不足、行動の調整、トラウマ、コミュニケーションの弱さanxiety; auditory hypersensitivity, inattention, behavioral dysregulation, experience of trauma and difficulty with social communicationが大きく改善した研究が報告されています。行動としても生理学的にも落ち着くため、それ以降の治療、セラピーの効果が加速します。

 

詳細はこのリンク(英語ページ)から。

 

 4月にはこれまでRDIコンサルテーションで関わってきたお子さんたちに実際に試してもらう予定です。こんな風に変わった!というSSP前SSP後の動画がyoutubeで見られます。

 

Developed by Dr. Stephen Porges, the SSP, Safe and Sound Protocol is a five-day intervention designed to reduce stress and auditory sensitivity while enhancing social engagement and resilience. By calming the behavioral and physiological state, further therapy is enhanced or even accelerated.

 

03/23/2017 

骨伝導のヘッドセットForBrainが現在送料無料キャンペーン中です。購入ご希望の方はこちらからだと10%安くなります。ご自身で必要な情報を英語で入力することとなります。

 

03/04/2017 

<3〜4歳のお子さんの発達が心配なお母様限定>お子さんの発達障害の疑い?との指摘や日頃の生活の中でこの辺りはどうなんだろう?と感じているお母様限定で、家庭での関わりのポイントをお知らせするショートセミナーです。6月8日木曜日10:10-10:50(40分) 川口リリア小会議室にて。ご予約を3名限定で受付開始しました。内容は「人焦点?物焦点?」「言葉で教えるより今はこれ」など、その年齢だからこそ注意してあげたいポイントをお知らせします。

  

それからソーシャルシンキング続報です。1/24のウェビナーの内容で、より具体的な実践に必須な情報が出てきてます。対人関係のレベル(遊びや関わりの質を観察します)を5つに分けて、「この段階からはグループで(このテキストを使って)取り組み可能」など、アセスメントの基準が明らかになっています。「とにかくお友達/グループの中に入れてコミュニケーションが取れるようにしたい」と必死の思いでお母さんが頑張ろうとしていることがよくあるのですが、それよりも、今のこの段階は「親子が先」、相手の視点に立つことができる、などのレベルになったら「こちらのグループ」と社会性の伸びの目安が分かりやすくできそうです。近くブログに書きますね!

 

10/25/2016 

RDIをご紹介する、日本では初めての大きな講習会のお知らせです。1月7, 8日は岡山大学で、9日は横浜で開催されます。私も横浜の講習会でケースや解説などで関わっていきます。どうぞRDIに関心のある方ならどなたでも、ご家族、先生方、専門家の方など歓迎です。案内をブログからご覧ください。

 

For someone interested in RDI, here's what you should know for the new start of 2017!  RDI Introductory seminars will be happening in Japan for the first time ever in Okayama (January 7th & 8th, 2017)and Yokohama (January 9th, 2017).  Here are the fliers and please spread the words out!  I'll be there to join the discussion and case study.  See you then!

 

09/15/2016 

ソーシャルシンキング Social Thinkingというアプローチはご存知ですか?日本語の本は「君はソーシャル探偵!子供と学ぶソーシャルシンキング」が今年6月出版されています。RDIをやってきたお子さんがお母さんとの関わりから学んでいける、Guiding Relationshipができている段階では、コミュニケーションに必要な基本力がついているため、とてもわかりやすく、親子で読みながら考えてやれる内容となっています。グループワークも可能なので、ご自宅でだけでなく何人かで一緒にコンサルタントと取り組む形を検討しています。

 

日々の子育て、コンサルテーションの中で疑問に思ったことやRDI Communityからの情報の中で気になったことなどを「PYC News」として2015年末まで書いたものの一部をアーカイブとして残しています。

 

2016年6月からは子育てブログの形で新たに書き始めました。なかなか翻訳が出版にならない「自閉症革命(仮題)」から紹介を始めています。

お問い合わせ

FAX: 045-228-7423 担当 菅原 

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RDIって実際どんなもの?まずはコンサルタントに会って話してみませんか。個別ガイダンスにお越しください。 

お問合わせはこちらから

For Inquiry in English,

please e-mail to yaskosugar@yourchord.jp

Yasuko Sugawara M. Ed.  Counseling Psychology

RDI® Certified Consultant, School Guidance Counselor (K-9) in MA

Certified Clinical Psychologist in Japan