ちょうど1年自閉症カウンセリングを続けてこられたあるお母さんからうれしいコメントを頂きました<東京都在住Yさん(4歳の男の子のお母様)より

PYC子育てラボを選ぶ理由:
①先生のお人柄。高圧的でない。すごく勉強されていて素晴らしい先生なのに、こうあるべき!みたいな押し付けがなく、私達のペースに合わせて下さり、その中でやはりポイントを押さえて大切なことを気づかせて下さるので、続けやすい。

②子どもの進歩が目に見えて分かる。

③バイオメディカルを理解してくださっている。サウンドソリ、SSPなど、アメリカで使われ日本にまだ広まっていなくて、自閉度が改善している器具を沢山教えて下さる。

なぜ、他のサービスでない方が良いのか?
RDIで対人関係を改善したかったから。。。

いつもありがとうございます!お子さんのお顔の表情やコミュニケーションの変化は一緒にいるとすぐ違いがわかります。発達検査で見ても効果が明らかに見えていました。

私も一緒に考えて進めていることがしっかり機能しているとわかり、やりがいがあります。お子さんの成長が一歩一歩はっきり見えて、私の方もとてもやりがいがあるのです
⭐️

 

当ルームが選ばれている5つの理由

 

①具体的な見通しを立てて、安心して療育に取り組める

 

・取り組みの目標を6ヶ月先、あるいは3ヶ月先目安に立てます。自閉症カウンセリングの場合はワークシートで家庭での取り組み方をお知らせします

 

・セッション中のお子さんとのやりとりやセラピーを例に具体的な取り組みポイントをご説明します

 

・分からないことは専用アプリで気軽に質問できます

 

・ビデオクリップを使って関わり方のポイントを分かりやすくお知らせします

 

②実際にお子様が改善している

 

 (A)「目に見えてわかる」とコメントをいただいた例

 

・最初の1ヶ月でイライラが収まり、幼稚園に落ち着いて通い始めた

・体験の上で勧められたサウンドセラピーを自宅レンタルで始めた数日の間に、目の前で相手に注意が向きやすくなり、やりとりが増え、関わりが楽になった

・ことば数が増え、自分の意思を伝えられるようになった

・表情が豊かになり、こちらの働きかけに応え始めた

・幼稚園での友達の様子を家庭で話してくれるようになった

・発話の量や不明瞭な発音が明らかに変わり、言語療法士の先生からビックリされた

・かんしゃくがなくなって、落ち着いて学校に通えるようになった

・パニックで電車に乗れなかったのが大丈夫になった

 

(B)ビデオクリップで取り組みを記録しているので、例えば1ー2ヶ月前との違いがはっきりわかります

(クリップ例は準備中です)

 

(C)発達検査でも違いが見える!

 

例えば、4歳→5歳の1年間、SSPやサウンドソリを取り入れ、ご両親で自閉症カウンセリングを頑張った結果

Aくん、新版K式発達検査で 全体領域 72→93, 言語・社会領域 55→88 のアップ!

Bくん、  〃       全体領域 76→91, 言語・社会領域 66→100 のアップ!

 

相当伸びたな、と思っていても、年齢とともに標準データが上がりますので、数値の上では横ばいで十分追い付いてきた、ということになります。すごく伸びたな、と思うお子さんでも数値の上ではあまり変わらないことが経験上多く「頑張っている」という感じです。

 

それなのにこの二つの例では、同じ年齢のお子さんの通常のペースの成長レベルを追い越した、という数値で、本当に驚きでした。

 

③日本で実践できるカウンセラーが非常に少ない

 

・Safe & Sound Protocol, SSPをセラピーに2017年から日本で初めて取り入れています。日本ではまだ数人の専門家しか実践資格を持っていません。

 

*SSPとは自律神経から安心、安全な感覚、人と関わるシステムを整えるリスニングプログラムです。

 

・感覚統合(身体感覚アプローチ)+聴覚刺激を同時に行うサウンドセラピー、iLs統合リスニングシステムをセラピーに取り入れています。アメリカ、ヨーロッパ始め世界では広く知られています

 

・トマティスの機器、フォーブレイン(自分の声のフィードバックを骨導で聴く)というヘッドセットや iLsの骨導で音楽を聴く枕、ドリームパッドを取り入れています。

 

・RDI 対人関係発達支援法のコンサルタントは日本に10人程度しかいません

 

④実際にサウンドセラピーや感覚運動を体験してもらい、お子さんやクライアントの方に合っているかどうか確認しながら進められる

 

・ドリームパッドやサウンドセラピーの骨導

睡眠の質を変えて、日中の不安を和らげたり、コミュニケーションが楽になったり...感情の揺れが小さくなって穏やかになったりするのですが、使ってみなければわからないので、まずはお貸しして試していただいています。

 

・Safe & Sound Protocol、SSPも実際聴いてみなければ分からない、というところがあり、必ず試してもらっています。安心していられる、安全だと感じる環境、生理的なところ、感覚的なところを大事にしています。

 

⑤短期的、一時的な変化ではなく、ずっと続く安定した成長や変化を目指し、モニターしている

・半年後の見通しを立てる

「こうなっていると良い」という成長の目標や変化の目安を6ヶ月先に設定して始めます。

 

・継続した見守りを一緒に行います

サウンドセラピーも自閉症カウンセリングもその時だけ良くなる、というのではなく、変化や成長が安定して自分自身の調子を整える(自己調整といいます)よう、継続したセラピーや相談を設定します。