PYC子育てラボとは

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心療内科のカウンセラーを19年、自閉症専門のカウンセリングを13年続けてきました。


その中で分かってきたのは、
 
お子さんのことばや社会性、あるいは自分の感情とのつきあい方を伸ばすのは
 
第1に 日々の瞬間を共にするご両親との何百万回もの視点、気持ち、経験の共有
 
第2に 成長の小さいステップを的確にたどる観察、視点
 
第3に 身体面、原始反射の統合、感覚統合、分子栄養学的アプローチ、有害金属デトックス、体内の炎症を減らすこと、特に脳神経回路のつながり発達、消化器系への影響をなくすこと
 
第4に不安の強さを身体⇆脳レベルから落ち着かせること、自律神経系からの安定システムの作り方
 
第5に身体ー脳の相互の刺激で覚醒度を調整すること
 
だということです。
相談にお越しになるお子さんや必要なセラピー、ご相談の内容に応じ、色々な広さのお部屋を選んで活動しています。現在、横浜・関内駅から徒歩1分のところにある共有オフィスを利用して、常に効果のあることを求めていくラボ(研究施設)開設準備中です。