Safe & Sound Protocol, SSPの体験について

Safe & Sound Protocol, SSPは

<音楽を聴く>

<からだのつながりに気づく>

きっかけとなります。

 

日本耳鼻咽喉科学会の図をご参照ください。

 

音を聞く時の耳の鼓膜やつながる骨は

例えば

顔面神経からお顔のあちことに繋がっています。

 

そして、これらのあちこちを結ぶ迷走神経複合体は...

 

<扁桃体にもっともインパクトを与えているのではないか?>

 

「安心・安全」のサインを Safe & Sound Protocol™️から受け取って

扁桃体が落ち着いた時、

 

感覚ー感情ー思考や記憶

 

のそれぞれの動きが本来のものとなり

 

脳と体の動きが戻る?

あるいは

続く治療プログラムの効果が上がる

 

と考えています。

 

逆に扁桃体が「生存の危機モード」であるために症状が生じる

:感覚・感情・思考・記憶が抑制されている)

▶︎成人ケース例動画での説明

 

お子さんの場合であれば、扁桃体が危機モードから解放され

感覚過敏が和らいたり

人の声を聴覚処理できるようになった結果として

 

・表情が豊かになる

・人の気持ちが受け取れる=自分の感情にも気がつける

・言葉や社会性が伸び、対人認知が伸びる準備ができる

・身体と感覚からのフィードバックを受け、感覚統合が進む

のではないか?

と考えています

 

体験(1)SSPコネクトの曲


PYC子育てラボでは、SSPのうちコネクト(準備プログラム)などの曲をyoutubeなどで聴ける形でご体験できるよう、毎月1曲ずつトップページでご紹介します。

 

今月は上の、SSP Connect, Classicalの最初の曲です。

低めの音量で、聞いている時のお身体の感じに意識を向けてみましょう

 

▶︎身体・感覚チェック

こちらから、どんな感覚の違いが感じられたか、項目にチェックをしてみてください。

 

感覚の違いとインパクトにより、音の刺激が自律神経系をはじめとするお身体にどのように響くか、

セラピストと話し合うこともできます(zoom15分)

 

<もっと使ってみたい時>

→そのまま、アプリ配信・4週間利用できる

「シンプルSSP」のご利用が可能です。

 

 

体験(2)エントリー面談


オンラインで*

SSPをご体験いただけます

 

SSPが変化を起こす時

「ただ聞くだけではない」

色々な工夫があり、

実際に聞く前、聞いている途中の両方で

感じることや違いを伺いながら

 

試していただけます。

 

ご予約はこちらから

 

*ご来談でのエントリー面談のご利用には

①専門家からのご紹介

②サウンドセラピー導入セミナー受講

のいずれかが必要です

 

Safe & Sound Protocolのプログラム

・SSP, Safe &Sound Protocol を含む
サウンドセラピー4週間プログラム
 ¥25,000
<エントリー面談+ホームプログラム*+フォローアップ>

*ホームプログラムとは、
・家庭で保護者がお子さんと一緒にリスニングや活動
・セラピストがその経過をモニター
・感覚運動・エクササイズ・追加ツール
・チャットやzoomでのサポート
を内容としています 



《成人の方のために》

①「シンプルSSP」

<アプリ利用4週>

¥27,500

 

<zoom15分アプリへの配信>

<アプリ4週間利用>

あまり説明やサポートは要らず、SSPを聞いてみたい場合はこちらのシンプルSSPをご検討ください。

現在、期間限定でトライアル3分・フォーム回答からのエントリーで優先的にご案内しています。

 

「導入セミナー」+「体験4週間」

  ¥27, 500

 

サウンドセラピー導入セミナー(¥6,600)

サウンドセラピー体験4週間(¥20,900)

 

 

セミナー視聴後に申し込んでいただくとセット価格となります。

シンプル SSPでは含まれない、

モニター・サポート・追加の活動/ツールがついています

 

 

 
 
◆SSP 試聴・他介入とのコンビ

SSP Coreについては、例えばゼンハウザーヘッドフォンなど、耳全体を覆うヘッドフォンで人の声、歌(アメリカ🇺🇸の英語の歌ほか)を聴くものです。実際体験してみて頂き、どのような実施の仕方が適切か判断します。
 
来室してリスニング+セラピストが関わりながら感覚運動やその他の活動をするセラピー【セラピープログラム】の効果が高く、ご来談が可能な場合はお勧めしています。
 
セラピーはどれくらいの間隔が現実的に可能で、聴覚他の刺激が神経システムに統合されるための期間がどの程度必要か、聴覚過敏の症状や改善したい問題・状況など考え合わせて判断します。

 
SSP-SEGANモデル:トラウマ統合・セルフケアとは

・アメリカ・コロラド州のセラピスト
 Ana Do Valle, OTR, SEP
 ーAntholoposophy Therapist
 ーBrain Spotting,、EMDR ほかの融合モデル
・300ケース以上のSSP+SEGANでの改善例報告
・SSPを聴きながらセラピストと共に行う活動

PYC子育てラボでは日本で最初に取り入れ、画期的な成果がありました。
現在は、SEGANモデルの一部をご体験いただいた上で
その方に合わせたプログラムを構成しています。

SSPは、

・AEDP 感情の変容力を基礎とするセラピー(弊社)
・iLs統合リスニングシステム 感覚+聴覚刺激による統合セラピー(弊社)

・SE: Somatic Experiencing ソマティックエクスペリエンシング
・IFS: Internal Family Systems therapy
・TRE: Tension, Stress and Trauma Release therapy
・EMDR
・BST

など、並行で多くの成果が挙がるため

かかりつけの主治医・主担当のセラピスト・専門家の皆様とも連携しながら
SSPを提供しています


一方、日本ではまだSSPをフルプログラムでサポートしながら提供するプロバイダが少ないので

セラピストなど他専門家へ一部体験を提供しSEGANモデルの日本での適用についてシェアしています
専門家トライアルの設定もあり)





SSP+αのセラピーとそのプログラム例
【聴覚過敏の場合】
よくあるのは、聴覚以外にも過敏さがあるケースです。耳周辺の触覚の過敏さもなかなか大変です。ヘッドフォンにも音楽にも慣れるまでに時間をかける必要がある場合です。

体験セッション/エントリー面談では、リスニングしながらこのような活動をするとうまく進められる、といったお勧めをします。また、SSPの前後でご自宅で行なっていただく、相乗効果を持つ活動を提案します。


 
【聴覚処理障害の場合】
SSPで改善が感じられ、続けてiLs統合リスニングプログラム、あるいは、サウンドソリを使い、セラピーも並行してすっかり聴覚過敏や聴覚処理障害が改善した大人のケースが代表的です。


【ことばの遅れの場合】
発語がなかったお子さんがSSP後、急に話し出したり、感情をあふれるように表現し始めたり、偏食がなくなったり、など驚くような効果が出ている報告が多々あります。その変化が一時的なもので終わることのないよう、新たに獲得した脳の神経回路のつながりを使う経験を積み重ねるよう、どのようなセラピーやご両親の工夫が適切か、ご提案します。
 

特にことばが遅れていた原因として
 
その1 聴覚処理の問題、人の声の範囲だけでなくおそらく他の周波数帯もうまく聞き取れていない場合、聞き取りがうまくいってない、聞こえない音は発声できない、トマティスの原則の一つです。
 
その2 聴覚処理だけでなく「身体・感覚が」周囲から情報を受け取る準備ができていない可能性
 
その3 近い距離で、お子さんに話しかける人の顔、表情、お口の形への注目が乏しかった、あるいは見ていたようだがズレていた場合
 
....よく言う「アイコンタクトが少ない」は言葉の遅れのひとつの原因であることが研究でも報告されています。

ですが、逆は非なり、「目を見て」と指示して目を合わせるようにさせるのは逆効果ですのでご注意下さい。
 
など複数の要因が考えられます。
 
セラピーセッションでいろいろな介入を試し、推定される原因と対策についてご両親とご相談します。必要に応じ3~4ヶ月後以降に繰り返してSSPを使うケースも多くあります。

<中耳の聴覚処理を人の声の範囲にチューニングする>
<人の表情への注目・気づきが変わる>
<自分の表情が豊かになる>
<周りの人の声が聞き取りやすくなる>
<安心・安全の感覚が働き始める>
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Polyvagal Theory 迷走神経複合体に関する理論 に基づくセラピー