代表カウンセラー紹介


PYC子育てラボ代表

菅原 靖子(すがわら やすこ)

臨床心理士・カウンセラー

岩手県生まれ 神奈川県横浜市在住

 

東京外国語大学外国語学部 スペイン語学科卒業

ボストン大学大学院 教育学部カウンセリング心理学科修了

 

写真は私、ポリヴェーガル理論のポージェス博士(SSP, Safe & Sound Protocol 開発者)、子供です

 

自閉症スペクトラム障害についての相談、セラピーやコンサルテーションを専門にしています

 

自閉症スペクトラム障害の専門治療プログラム=保護者への具体的な関わりアドバイスでお子さんの治療を進める形で実施して13

 

◉心療内科での子供、思春期から成人に対するカウンセリング実践歴19

 

=経歴=

 

2000年〜アメリカ、ボストンでのインターン・大学院修了後帰国。精神科・心療内科クリニック勤務開始

  • 子供のセラピーだけでなく、思春期や成人のカウンセリング、リハビリ、リワーク支援に携わる 
  • 保育園、小学校/中学/高校でスクールカウンセラーとして、お子さんやご家族の支援に関わる
  • 保健所、児童相談所協働で母子関係支援グループを運営する。

2003年 日本臨床心理士資格取得

 

2005年〜RDI, Relationship Development Interventions (対人関係発達支援法)コンサルタント研修第1段階を修了。同時にRDIの実践を病院デイケアや個別コンサルテーションで開始

 

2009年 RDI® 認定コンサルタント資格を取得。Play Your Chord:PYC子育て支援ポータルを設立

 

  埼玉、東京、東北の発達障害のお子さんとそのご家族の支援に取り組む

 

2014年〜東京都大田区こども発達支援センターわかばの家で乳幼児〜就学前児童の外来訓練を担当

 

2016年〜アメリカで学校現場でも採用されている、感覚統合とリスニングトレーニングと組み合わせたiLs統合リスニングプログラム (iLs, Integrated Listening Systems) 実践資格取得、実践を開始。自閉症スペクトラム向けトレーニング完了

 

2017年〜SSP, Safe and Sound Protocol、聴覚と言語に直接アプローチするVoice-Pro を導入

 

2018年 公認心理師資格取得

 

2019年4月 SSP Gathering に世界各国から実践者と共に参加

 

2019年5月1日 PYC子育てラボに改名しました。英語では PYC Child Development Laboratory です。

 

 

以下は共訳書です。

ダグラス・ジェイコブ,バレント・ウォルシュ,モイラ・マックデイド,シャロン・ピジョン著/松本俊彦監訳/今村扶美,勝又陽太郎,木谷雅彦,赤澤正人,廣川聖子,菅原靖子訳

学校における自傷予防
『自傷のサイン』プログラム実施マニュアル

A5判 110頁 定価(本体2,800円+税) 2010年12月刊

J・L・ウォルター,J・E・ペラー著/遠山宜哉,花屋道子,菅原靖子訳

ブリーフセラピーの再創造
願いを語る個人コンサルテーション

A5判 248頁 定価(本体3,800円+税) 2005年7月刊


「自閉症革命」2019年6月刊

 

<星和出版ホームページより> 

自閉症は、一生涯続く脳の遺伝的障害ではない。自閉症は、からだ全体と環境を含んだネットワークの問題であり、大きく改善する見込みがある──小児科医および脳神経学者としての豊富な経験からそう確信した著者は、これまでにない自閉症への全-身体的アプローチを提唱する。具体的には、食事、微生物、有害物質、ストレスとの付き合い方を見直し、子どもの全身の健康状態を徐々に改善することによって、自閉症はずっとよくなるという。驚くほどの変貌を遂げた子どもたちの実話、そして最新の研究成果を示すことで、本書は従来の見方に変革をもたらし、親や本人、そしてすべての関係者に自閉症の未来への希望を与えてくれる。

マーサ・ハーバートカレン・ワイントローブ著 

白木孝二 監訳

本体価格 2,700 円 + 税