軽度の聴覚処理障害? Auditory Processing Disorder, APD傾向

チェックリストで、聴覚処理・言語に関係する様子を点検してみましょう(中高生の年齢の方に該当するアセスメントです)

⬜︎他の人が言っていることが聞き取れないことがある

 

⬜︎何?え?と言ったり、説明を繰り返す必要がある、視覚的な情報の方が入りやすい

 

⬜︎声の調子、表情を受け取り損なう(例、怒っている声と冗談で言っている声の区別がつかないことがある)

 

⬜︎指示に反応するのが遅い 

 

⬜︎サイレンや花火のような音、けたたましい音、パンパンが嫌い 

 

⬜︎音が似ている言葉を取り違える 

 

⬜︎音がどの方向からきているのか判断が難しい 

 

⬜︎他の人に言っていることがわかってもらいにくい、発音が明瞭でない、ボソボソ話す 

 

⬜︎話すトーンが単調だ 

 

⬜︎会話や説明をうるさい環境で聞き取るのに苦労する 

 

⬜︎音のせいで割と気がそれる、集中力を失う 

 

⬜︎考えをまとめるのに苦労している、言葉がつっかえる 

 

⬜︎音読がスラスラできない 

 

⬜︎字を書くのが苦手だ 

 

<結果の点検>

いくつ、当てはまりましたか?

 

話したり考えたり、字を書いたり読んだりすることと聴覚処理は大きく関係します。

 

症状の頻度や程度にもよりますが、

チェック項目に2つ以上該当する場合、

軽度のAPD傾向にあるかもしれません。

 

聴覚刺激、リスニングと体を動かすセラピーで

身体・感覚のつながりを調整することで改善できる可能性があります。

 

まず

 

Safe & Sound Protocol™️<人の声の範囲の聞き取りを改善するプログラム>

 

でどれだけ症状が改善するか、試してみることをお勧めしています。