来談セッション・オンラインセッションどちらがいいの?

◆来談セッション・オンラインセッションの選択について

 

サウンドセラピー体験セッションやカウンセリングの流れはオンラインでも十分行うことができます。

 

《来談、オンラインそれぞれに利点あり》

 

実際、遠方にお住まいで

全てのセラピー・相談を

ホームプログラムとオンラインセッションで継続して取り組み、

改善が続いているクライアント様も複数いらっしゃいます。

 

=オンラインセッションの利点=

 

特にご自宅や自室で、ご自身の安心・安全を確保した上での

Safe & Sound Protocol 実施は、

 

誰でも

初めての場所で来談された時、安心感を得るまでに

どうしても緊張したり疲れたり、時間が必要だったり

 

という部分が異なり、スムーズです。

 

弊社のオンラインセッションは

AEDP(感情の変化に焦点を置くサイコセラピー)を基本としており

遠方にお住まいの方、海外の方へオンラインセッションのみで

既に十分な実績をあげています。

 

 

一方、もし来談が可能な範囲にお住まいの方は、

エントリー面談をできるだけ来談で体験することをお奨めしています。

 

 

《来談セッションでできること》

  • サウンドセラピーツールの体験が可能聴覚含め五感・前庭覚にアプローチするものが多いため、実際体験することでその場で起こる違いには限りないものがあります。貸し出しが可能なツールはオンラインセッションでお試しいただけるよう、事前にご予約いただきお届けしておいて試していただいています。

 

  • SSPーSEGAN®︎モデル(トラウマケア)の体験が可能SEGANモデルは、アメリカ、コロラド州在住、ソマティックエクスペリエンシング創始者のピーター・ラヴィーンの助手を長く務めたAna Do Valleが開発したSSPと並行するセラピーで 1,000ケース以上に適用、極めて高い効果を挙げているセラピーモデルです。コロナ禍の時期を経て、SEGANモデルは、トレーニングもオンラインで行われ、確実に効果を上げていますが、来談時に体験できるセラピーツール・設定はバリエーションが豊富です。

 

  • ピッコロの空間だから経験できる、サウンドセラピーの上位機器、感覚運動・バイオフィードバックのツール・経験、設定:声を使うセラピー、特に Voice-pro ヴォイスプロを使ったセッションの追加が驚くような変化をもたらしています。「受動的に聞く」だけのセラピーだけでは改善していない悩み、例えば、声が大きい、独り言がなくならない、などの悩みに対し、追加することでその場でも違いが見えることがあります。

 

  • セラピストの体感を変化のプロセスに活かすことができる: たとえば、セラピールームに一緒にいるだけで、呼吸や心拍は連動しますので、お越しくださった方の生理的状態を共有、共振します。どうしても落ち着かない、多動な感じのお子さんの場合は、一緒に落ち着こうとして距離や行動を試す、それがどのように響くか、など...全てが相互の関わりなので、変化・改善に必要なプロセスがわかりやすくなります。