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もう補聴器はいらない=ケース例:成人(2)=

なぜ急に聞こえが悪くなったのか原因不明のまま、補聴器を使っておられた成人女性です。

 

画像は4月1日時点のオージオロジストのアセスメント結果で、この年代の方の聴覚として「普通」です、とのコメントだったそうです。

 

 

1月のエントリー面談以降、SSPだけでなくDreampad音楽を取り入れていくうちに、

 

チャットで伺っていると

 

「今日は補聴器使ってません」

 

とのお言葉にええー!?

 

早くから変化の兆しが見えました。

 

<改善につながったポイント>

 

1)睡眠の改善

 

途中覚醒が多く睡眠の質が困りごとでした。睡眠の変化を目安にモニターし、神経システムへの働きかけがうまくいっているか、確認しました

 

2) お腹の具合

食べ物により腹痛などのお体の不調があることが途中で判明。もしかしたら、小麦が負担かも?など話し合いの結果避けてみたところ、腸の状態改善と共に脳の動きが改善したのでは、と感じました。

 

他にも、ご自宅での取り組みの過程で、

 

感覚の様子や神経の疲れなど、

折々のチャットで

 

話し合った結果の工夫は効果があったか

 

確認できたことも大きかったです。

 

 

VoiceProセッションで「(聞こえにくかった側の耳で)心地よい」聞こえる、

 

と、体感で変化をお教え下さった時は感動でした。

 

レビューにも書いてくださっているのは本当です。

 

セッション中、やりとりしているうちに

相手の声がよく聞こえるとき、

自分の声にも張りが出ていた

 

私も変化を感じました。

 

 

結論として、「自分は精神的な原因で聞こえが落ちていたのだった」

 

 

 

以下、そのまま手書きのレビューを掲載します。

 

 

 

<3ヶ月間の介入の内容>

オンラインのエントリー面談と来談セッションの流れの中で

 

・チャットによる週1回程度のサポート・モニター

・Dreampad音楽(枕はあまり合わなかった)

・感覚運動(エントリー面談で試してもらったもので、合っていると感じたもの)

・SSP Connect・Core・Balance

・Voice Proでの相互調整を使う「声」の介入

 

<取り組み結果アンケートへのご回答>