カテゴリ:SSP



SSP · 2020/07/31
Safe & Sound Protocol™️はポリヴェーガル理論でできています。迷走神経系の働きを使う、ということです。結果として聴覚過敏だけでなく、迷走神経系の反応により身体的・生理的な効果の研究が進んでいます。そのさらなる詳細、どんな疾病などへの効果研究が進んでいるか、がまだ書き込めてません。消化器系の一例をあげています。
自閉症専門カウンセラー菅原です。 たくさんの人にSafe &Sound Protocol を試して頂きました。そろそろ50名になるところです。これまで大人に向けてはうまく説明できていたつもりです。けれど、ちょうど高学年の小学生のお子さんにぜひSSPを、というご希望を頂き、説明していて気付きました。...

お客様からの声 · 2019/10/21
SSPとサウンドソリをモニター・ホームプログラムで試してくださった初回相談時5歳の女の子のご両親の一番の感想は「本人の地の性格が見えやすくなった」でした。悩んでいたのは、聴覚過敏や偏食ほかでしたが、ずいぶん変化がはっきり感じられたようです
自閉症 · 2019/10/05
自閉症やことば・知的な遅れや遺伝子異常など、治せないものとして諦めていた状況が良くなっている報告がたくさん出ています。アメリカだけでなく世界で広まる療育や治療法が効果を上げる経過を自閉症の診断基準と関係づけて説明します

SSP · 2019/04/27
ポージェス博士はとても温かい人でした。エネルギーと言うか、オーラ、自律神経の状態までも受け取りたくて、出来るだけ近くにいたかった。1番前の席かぶりつきでプレゼンを聴きました。 ポリヴェーガル理論に基づいたセラピーのことが多く報告されました。 世界中から集まったSSPの実践家たち。iLs...
聴覚過敏 · 2019/04/02
SSPの説明をイメージにしてみました。聴覚過敏、選択的注意が変化したり、社会交流システムに直結する脳神経(X:顔面神経, VII:迷走神経)に働きかけ、言葉にする前の生理的な状態が変わります

SSP · 2019/03/18
SSP, Safe and Sound Protocol の新しい体験アンケートの結果をご報告します。いずれの場合も「ポリヴェーガル理論入門」を読んでSSP 体験ご希望となりました。 聴覚過敏だけでなく、注意力をそがれてしまう他の問題に対して実施。5日間だけなのに、すごい!という結果が出てきました。軽度の聴覚処理障害 Auditory Procesing Disorder、聴覚情報処理障害への適用です。
「落ち着いて」といえば落ち着くなら、そりゃ世の中誰も困りません。 自己調整は相互調整から。 相手を見て、気付く、感じる、共鳴する機会が乏しく、SNSなどを介してモノと相互調整、自己調整する人が増えてますよね。それじゃ、自分らしく生きるサイクル整ってこないと思います。 自分が一人でいて、安心できる時間があっていいし、人と一緒にいて安心、安全と感じて関われる時間の両方が必要なんです。

聴覚過敏 · 2019/02/06
感覚運動だけ、じゃ時間がかかる!サウンドセラピーと運動を同時に行うことで、言葉や発達のつまづきをスムーズな流れにつなげましょう。 RDI と iLs を使った療育の経験に基づき、最新の治療ツールを取り入れる新しいセラピー。サウンドセラピー+感覚運動で身体・感覚を整え、相互調整から認知や対人関係力、自己調整を伸ばします。  未就学児〜小学1年生向け3か月お試しプログラムを設定します。初回モニター5名限定で開始します。 登録開始準備中です。 
「ポリヴェーガル理論入門」で日本語で初めてポージェス博士の著作が紹介されました。 SSPももちろん、紹介されています。 「なぜ歌い聴くことで落ち着くのか」という内容もあります。 <刺激ー反応>モデルで人を扱うのではなく、<刺激−生体−反応>モデルへの転換がどうやって行われたのか、も描かれています。 身体と脳が言葉ではなくて、音や音調、顔の表情、ジェスチャーなど非言語的な情報を相手から受け取り、”考える、言葉にする前に” とっくに感じている脳のレベルでの受け取りがいかに影響するか、わかりやすく書かれています。

さらに表示する